本公演は、は、6月26日の公演をもって全日程終演いたしました。
皆様のご来場、誠にありがとうございました!


1981年にニューヨーク・ブロードウェイで初演されトニー賞を6部門受賞 !
2006年にビヨンセら豪華キャストで映画化された大ヒットミュージカル。アメリカンドリームを夢みた3人のサクセス・ストーリー、美しいLEDと豪華な衣裳に描き出される感動の物語!


ミュージカル『ドリームガールズ』は1981年12月20日、ニューヨーク・ブロードウェイのインペリアル・シアターで開幕。4年間で1521回の公演回数を記録した。その後、全米各地や日本を含む世界各国で上演。82年、アメリカ演劇界の最高峰であるトニー賞において13部門でノミネートされ、脚本賞、最優秀振付賞、最優秀主演男優賞(カーティス役のベン・ハーニー)、最優秀主演女優(エフィー役のジェニファー・ホリデー)など6部門を受賞する快挙を成し遂げた。

翌83年にはグラミー賞で、オリジナルキャストたちによるアルバムがベストアルバム賞に、本作中の楽曲“And I Am Telling You I‘m Not Going”でジェニファー・ホリデーが最優秀女性R&Bパフォーマンスに輝いた。

09年には、ブラックミュージックの聖地であり、本作でも実際に1幕での舞台として登場するニューヨークのアポロシアターにおいて、ロバート・ロングボトムによる新演出で、舞台が復活。06年にヒットした映画版のために書き下ろされた楽曲なども加わり、LEDパネルを駆使した演出が評判となった。今回の日本公演は、この版による3回目の来日である。
映画版で魅了されて以来待ち焦がれていた舞台。
圧倒的な歌唱、ストーリーの流れ、早着替え…まさにエンタメ!

(20代男性)

やばかった。1年分泣いた(涙)。夢と希望をもらった~
(20代女性)

ミュージカル好きですが、こんなに心に響く歌声を聴いたのは初めて。
生歌、最高。また観たい!!

(30代女性)

感動!!シンプルなのにゴージャス!
(20代女性)

映画とは違う魅力で、歌と生演奏の迫力にウルウルしっぱなし!
(20代女性)
歌手になることを夢見て活動を続けていたディーナ・ジョーンズ、ローレル・ロビンソン、エフィー・ホワイトの3人グループ「ドリーメッツ」は、ある日野心を秘めたエージェントのカーティス・テイラー・ジュニアに見いだされる。

ロック界の大物シンガーであるジェームズ・"サンダー"・アーリー(ジミー)のバックコーラスに抜擢され、キャリアを積み上げていく3人。しかし、彼女たちのデビューが決定した時、それまで歌の実力でリードを務めていたエフィーではなく、美しいディーナがグループのスターとなり、そこから彼女達の人生そして歌手としての運命は変わり始める…。